2016年08月24日

前回の、けったいな?文章から3週間も空いてしまった。
たぶん前回は、ちょっと熱があったのだと思う(笑)。
…ま、けったいなのは前回に限ったことではないですが。。。

先日の台風直撃の日、いいかげん空けてしまってるのが
気になって、ブログに着手したのだけど、まとまりのないまま
ツラツラと書き進めてしまい、結局却下。。。
基本、大したコト書いてないのにアップしてるくせに
却下とは、どんだけダメな文章だったのか(笑)。

…さておき、W.C(週刊チャンピオン)のN君。
以前、師匠の担当さんだったことがあって仲良くさせて
もらってるのだけど、彼がどうやらこれを読んでるらしい。
(本人から聞いたので、どうらやもへったくれもないが)

…で、そのN君から、もっと観光地とか…じゃないにしても、
遠くに出かけてみたらどうか? というようなご意見をいただいた。
さもありなん、ではあるが(笑)。
まぁ、確かにデジカメは持ち歩く方だし、散歩がてらの
1枚って感じだから、わざわざブログのために旅行するのは
ちょっとなぁ。。。タイミングがあれば別だけど。
(こんなネガティブなブロガーもいないだろうけど。笑)
だいたい、ブロガーではないし。。。

歩きに出るときは、一汗かいてスッキリしたい、のが一番で
そうでなければ、ちょっと気が散漫になってしまった時とか、
はたまた息苦しくなった時とか?…
そんな時は意味もなく長距離を歩いてしまう。
そんなワケで、今日もけっこう歩いた(笑)。

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どこの山奥? って感じだけど、
N君に言われたからって遠くへ出かけたのではない。
(僕)の部屋から2時間も歩くとこんな風景がある。
よく行く新川を南下して、京成線を越えた辺りで
花見川と名前が変わる(らしい)。
南下した先は東京湾。幕張の辺りか。

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(スマホはバッテリー切れそうだったので)帰ってから
マップで見てみたのだけど、この先たかだか8.5キロ程度先に
幕張があるとは思えない。
帰りを考えなければ(笑)歩ける距離だが
さすがにここで折り返し。ここで出発から3時間。

写真には撮らなかったが、この折り返した橋の脇に
(川に沿って)ちょっとした公園があって、その奥は
行き止まりになってたのだけど、その行き止まりに
ノラ猫がごろんと気持ちよさそうに寝転がっていた。
カメラなんか構えたら逃げちゃうかなと思ってたら、
散歩のおばあちゃんがそのノラにおやつをあげようと
近づいて… ノラは(たぶん、いつものように?)
ちょこんと座り直しておばあちゃんを待つ。
ちゃんと「にゃぁ」と挨拶もして。

ムダにネコ好きな(僕)はノラを見たせいか、
こころなしか気持ちも少し軽くなり、
ベンチで一服ついて、後半戦へ♪

はぁはぁ言いながら、
なかなかの疲労感とドカ汗で帰宅。
体温は少し上がっているが、気持ちいい。
あぁ、そうか。
(僕)は熱(体温)を上げたかったから、
いつもより歩いたのか。
18キロはなかなかでしょ?(キョリ測調べ)

…まぁ、浮き沈みは誰もあるし、うまくいかないコトも
たまにはあるけど、熱は持ち続けなければね(笑)。
少々体温高い方が免疫力も上がるって言うし。。。

                 …(僕)
posted by 管理人(僕) at 19:00| Comment(0) | 管理人(僕)

2016年08月03日

日に向かう。

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蝉の声に遠慮がちに
ゲリラ豪雨のニュースが聞こえていた。
民家のテレビから漏れ聞こえるそれとは対照に、
(僕)の目の前に広がっていた景色は…
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内房のとある砂浜。
7月も終わろうかという週末に、人影もほぼない。

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対岸に霞む富士山は直線距離でおよそ100km。
こうまで障害物が無いのも不思議な気がする。
右手に三浦半島、その奥は相模湾、おそらく写真の
真ん中は小田原あたりのはず。

雄大な光景に気圧されるように、海に背を向けた。
街中も人影はまばらだ。
都会の喧騒から離れる…なんて言葉がよぎるが、
残念なことに(僕)は都会の喧騒と言えるような中に生きていない。
まぁ…確かにここは、普段よりはかなり静かな場所だが。

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道路沿いの向日葵(ひまわり)。

向日葵というのは太陽を追って動くものだと思い込んで
いたが、それは若い成長期だけらしい。
完全に開いた花は常に東を向いたままだそう。
ちなみに花言葉は「あなただけを見つめる」。
そうなのか…。
だからちょっと横向いてるのね(涙)。

向日葵にソッポ向かれ、軽く落胆を抱えながら
しばらくすると、見覚えのある建物が。
テレビでも時折紹介される道の駅。
さすがに車の出入りが(他よりは)多い。
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涼もとったところで、
道の駅のすぐそばを流れる川に沿って歩く。
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ちょっとだけ、彩度を上げてみた。
この写真の見えていない右側あたりに
本気(マジ)が立っていそう…な気がしない?(笑)
なんか、立原あゆみっぽくて撮ってみた。

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このまま先に行けば、元の海に戻る。

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右手の山に雲が重なりだす。

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海へ戻ると、さっきまでの青空が
半分のみこまれたような絵になっていた。

「秋の空」なら、ことわざよろしく
変わりやすい事の例えだが、1時間程度の間に
ここまで変化を見せるとは、夏の空も侮れない。
そしてこの数分後、ゲリラ豪雨に見舞われる(泣)。


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足元の波が引き返すのを見るたび、気持ちがザワつく。
ありえないが、時間が巻き戻るような錯覚に陥る。
いつまでもアタマが子供なのだなと笑ってしまう。

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日が暮れる。
こんな夕景もあるのか。

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日が暮れる。
時間が巻き戻ったりは、しないのだ。

暮れる。
そして(僕)は とほ…
いや、そんなオチでは終わらせない(笑)。


大人になった向日葵は、たぶん次の朝日を待っている。
いや、待ち構えているに違いない。

                     …(僕)
posted by 管理人(僕) at 00:53| Comment(0) | 管理人(僕)