2016年06月11日

再会のアルチェネロ

この水曜は、7月発売のコミックス「仁義0-zero-」10巻の
最終チェックをするために夕方、事務所へ。
1〜2時間もあれば済むので、師匠があがったあと
そぉ〜っと(?)行って済ませても良かったのだけど、あえて
師匠のあがる前に到着。

いや、結果的に師匠の居る時間で正解だった。
ネーム(この場合セリフ)修正程度なら(僕)の方でチェックを
済ませられるが、席に着くなり師匠が待ってましたとばかり、
「〇〇んとこのシーン、ネーム変えたいんで出してくれ」と。
その〇〇の出てくるシーンを探してると、出てこない(汗)。
よくよく考えて、…あ、いや先生、〇〇はまだこの巻には出てこない
ですが?…と。(現行の連載分とアタマん中でゴチャゴチャになる。笑)
よくよく聞くと、まだ出てきていないキャラの伏線的セリフを
事前に入れたい、ということだった。

無事その箇所も見つかり、ネームを直し
師匠はこの日の仕事を終え、みいちゃんへ。
「おまえも来るんだろ」
あ、はい… 間に合えば…
「なんだ、忙しいのか」
今の(僕)が忙しいわけもないが、ネームチェックをしに来たので
それをやらずに飲めもしない。
1巻分のページをチェックするには少々時間がかかる。
…てな感じで(僕)は1時間遅れでみいちゃんに。

いつものように和気藹々な席で、いつものように…
だったのだが、話の流れた方向で、いいトシをしたおっさんの
(僕)が師匠を前に大泣き…するハメに(笑)。
詳しく書くのはやめておきますが、事務所を離れた今の(僕)に
何ひとつ変わらない深い愛を感じ…自分の至らなさ含め、こみ上げてしまった。
(泣き虫だという自覚もあるが、ここ数年涙腺も…やっぱトシ?)

(僕)は実の親父を(僕)が30歳になる前に亡くしてるので
師匠はホント、2人目の親父も同然。年の差も、自分が子供でも
おかしくない差だし、引っ越して、もう地元よりも八千代の方が長いし。

そんなワケで(僕)はアシスタントは辞めたけど
未だ(いや、ずっと)弟子なのです。。。

泣いたらお腹すいたー。(女子かっ!)
最近(僕)のなかでブーム再燃の、これ。
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アルチェネロ有機全粒粉スパゲティ
(検索したらアマゾンでも売ってた

食事は基本、自炊の(僕)。
お米はここ数年ずっと玄米。
たまに白いご飯を頂くと、その美味しさに感動できる。
…と、別に無理して玄米なワケでもなく、好きで食べている。
麺類は蕎麦が多い。
それも出来るだけソバ粉の割合が多い二八蕎麦とか、十割蕎麦とか。
もちろん、それらばっかりではないが、若干ヘビロテか?…
…で、
いつも買い物する近所のコープで、偶然目に止まったのが
この、アルチェネロ。正直、ちょっと衝撃が走った(笑)。
もう何年も前(多分10年近く前?)のことだけど
気に入って、1度箱買いした。

それっきり、どこかの店で見かけることもなく、その存在さえ
忘却の彼方であったのだが、先日ばったり…出会った。
最近ハマっていた二八蕎麦よりもグラム数的に結構割安なのも◎。

0611b.jpg
なんだか、身体に良さげでしょ?

封を切って思い出した。そうそう、このクセのある香り。
なんとも言えない。味も食感も普通のパスタとは
文字通り「一味違う」。
茹で上がりに、もこみちよろしくオリーブオイルを振りかければ
それだけで十分美味しい。

ま、見た目からも分かる通り、
お米で言えば「白米」と「玄米」くらい違うので
好き嫌いはあるだろうけど?…

さてアルチェネロ、納豆で食うかな。。。
本来なら(僕)の食をお見せするなど脱線も甚だしいが、
茹でてる間にちゃちゃっとタマネギ刻んでマイタケ&エノキ
(つまり、あるもの)をフライパンで。味は昆布つゆ(最強)。
最後にタマゴ流して火を止める。

あまり色気がないので冷凍していた小ネギを散らす…&きざみノリ。
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想像通りの出来ではあったが、
やっぱ、にんにく入れた方がよかったか。。。

…ま、
未完成であるということは、そこに
伸びしろがあるっていうコトで。。。
                    …(僕)
posted by 管理人(僕) at 22:53| Comment(0) | 管理人(僕)